FAQ of 聖心学園中等教育学校

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◎学校生活についての質問

Q1: 基礎学力の向上・読書習慣のきっかけ作り
基礎学力の向上と読書習慣をつけることを目的としています。
基礎学力・知識の確立なくして、その先につながる発展的学習や創造力向上はありえないとの観点に立ち、毎朝1限目が始まる前の20分間、早朝基礎テスト(週3回:国・数・英)、読書タイム(週2回)を行います。早朝基礎テストの積み上げが、定期考査につながり校外模擬試験さらには、大学受験につながっていきます。地味な学習の継続が夢をかなえる唯一の道であると信じています。


Q2: 学習習慣の確立と自主性の養成
一日の授業が終わった後、その日に習った内容について、復習や予習、宿題等をすぐ行うことができる「居残り学習」時間を設けています。居残り学習は教室監督の先生の指導の下、自主学習形式で行います。1・2年生は19時半まで、3年生以上は19時45分まで行います(時差下校のため)。この居残り学習は生徒の自主性を養う場ですので、自宅学習や習い事・学習塾通いを希望する場合は、生徒必携(生徒手帳)や「学習計画ファイル」(生徒による日々の学習活動報告)を通じて、保護者と担任の先生の連携により帰宅することも可能です。ただし、実際にはほとんどの生徒が自主的に学校で勉強をしている状況です。特に前期課程生徒の通塾率の低さの理由はこの辺りにあるのかもしれません。また、18時から15分間、パンやおにぎりを食べることのできる軽食タイムも設定しています。

Q3: 勉強も人格形成も大切なこと
将来社会の中枢的立場に関わっていくことであろう生徒たちに対して、毎週火曜日の朝「論語指導」を行っています。また正規授業として週1単位「徳育」の時間を設けています。本校では、正しい人格形成は学力伸長にも関わっていると考えています。


Q4: 多くの本物を経験して欲しい
本校の学校行事は体育大会、文化祭、スキー実習、スポーツ球技大会、百人一首カルタ大会等、楽しい学校行事の他、前期課程において年間8回の「体験の日」が行われます。費用はその都度徴収することはありません。学費納入時に学校行事積立金を含んだ費用を徴収していますので、その費用内で賄えるような「本物体験プログラム」を用意しています。学校行事積立金の残金は卒業時に返還されます。また修学旅行は6年間に一度だけ4年生時に実施されます。本年度はスペイン・オランダ方面に向かい、その前後には修学旅行研究(SSP)として、論文集の作成と発表会が行われます。



◎その他の質問

Q5: 利便性の高い立地条件と抜群の教育環境
本校はスクールバスは不要です。したがって6年間バス代は要りません。ターミナル駅からも適度な距離にあることから、体力向上や脳への刺激など好影響が期待されます。また利便性が高いだけでなく、大和三山のひとつ畝傍山と橿原神宮外苑の緑豊かな抜群の教育環境に位置しています。
Q6: 特待生申請について
募集は1~2名程度です。詳しいご質問は学習塾にご相談ください。