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第21回読書感想画中央コンクール 中学校の部 全国最優秀賞
読書の感動を絵で表現する「第21回読書感想画中央コンクール」(全国学校図書館協議会、毎日新聞社など主催)にて、1年1組小西輝彦君(13)が全国最優秀賞に選ばれ、平成22年2月26日(金)東京都千代田区の如水会館で表彰式が行われました。
【毎日JPより記事紹介】
式には、応募総数52万506点の中から選ばれた最優秀賞の小西輝彦さん=奈良県橿原市の私立聖心学園中等教育1年ら上位入賞者29人が参加した。入賞者は緊張した面持ちで賞状を受け取った。小西さんが代表であいさつし、「うれしさと感謝の気持ちでいっぱいです。コンクールは良い本を読む機会を与えてくれた」と笑顔で語った。横手さんは作品制作の感想を朗読し、「この本の作者は、建物を作る名人なのでしょうね。こんなすてきな建物をかけるのだから。私も住まわせてくれるかな」と述べた。
【馬場直子記者】
【毎日新聞朝刊より記事紹介】
聖心学園中1年 小西さん
第21回読書感想画中央コンクールで県内から私立聖心学園中等教育学校(橿原市久米町)1年、小西輝彦さん(13)=桜井市=の「幸せを祈って」が最優秀賞に選ばれた。理科が得意で、将来は医者になるのが夢という小西さん。「読むよりも描く方が好き」で勉強というより楽しんで描いている。描き始めたきっかけは、小学4年の時に読んだ「東京タワー」だった。芸大生の主人公やイラストレーターで著者のリリー・フランキーさんにあこがれ、家で絵を描いていると、両親から近くの絵画教室に通うように勧められた。作品は旧ソ連の強制収容所に収容された主人公の蜂谷彌三郎さんと、クラウディア・レオニードブナさんの別れの場面。「本から感じたことを一番伝えることができる場面だと思った。」と言う。
【山崎一輝記者】
【作品紹介】
聖心学園中等教育学校に対して、最優秀学校賞としてセザンヌ作絵画『レスタック』(フランス 1839~1906)が送られました。新年度にはご披露したいと思います。
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