第1~4学年「スキー実習便り」
2012-02-14~17
2/17(金) スキー実習終了、閉校式を行いました。
速報
スキーバスが17:30針SAに到着しました。
予定より30分程早い19:00頃に橿原神宮前駅中央口に到着する予定です。
現地レポート№3です。
スキー実習が終了しました。絶好のコンディションの中、大きなけがもなくスキー実習を無事終えることができました。帰りのバスは、諏訪湖で昼食とおみやげタイムを経て、奈良に向かい19時半帰着予定となっています。生徒達は元気にしているとのことです。
明日、明後日はお休みです。自分で荷物を解き片付けをし、身体の疲れを十分に取って、20日(月)からまた元気に登校してほしいと思います。
楽しいスキーが終わったら、いよいよ学年末考査です。20日(月)は通常通り早朝基礎テストがありますので、気持ちを切り替え準備しておいてください。





自家用車で迎えに来られる方へお願い
お迎えの車が一斉に駅前に停車されますと、観光バスが停められなくなります。、橿原神宮前駅中央口付近は空けてその周辺でお待ちくださりますようご協力お願いします。
2/16(木) スキー実習2日目、元気にゲレンデへ!
現地レポート№2です。
現地より学校へ朝昼晩と生徒達の様子について連絡が入りますのご紹介します。
今日も生徒たちは元気にスキー教室に参加しています。昨日より多少気温は下がったそうですが、雨も降らず、吹雪きもせず、お天気も回復傾向にあり、とてもいい状況だそうです。気になる生徒達の様子ですが、「スキー技術の上達度がすごい!」(インストラクター談)とのこと。今回は好条件下でのスキー実習ということになりましたが、スキー技術の向上が今後の人生にとってどれだけ直接的に役立つかは分かりません。しかし本校は生徒たちに対してできるだけ多く様々なことを体験し、挑戦して欲しいと願っています。
ドイツの哲学者カントは、『純粋理性批判』序論の中で、このように述べています。
「鳩は空気抵抗を感じながら空を飛ぶ。真空の中ならもっとうまく飛べると考えるかもしれない。しかしもし空気がなければ、うまく飛べるどころかそもそも飛ぶこと自体ができないであろう」 と。大半の生徒達にとって、スキーをすることは初めての経験であり、初めは慣れない不自由なことが多いかもしれません。しかしチャレンジ精神の中に必ず人間的成長が生まれます。逆に多少の雨や、吹雪きくらいならあってもよかったかなと思っています。午後からもスキー教室は続きますが、子ども達は元気いっぱいです。




2/15(水) スキー実習1日目、開校式を行いました。
現地レポート№1です。
出発前インフルエンザが心配されましたが、全員元気にしているとのことです。ご安心ください。乗鞍高原温泉スキー場では、全国的に多いはずの積雪量が今年は少なかったようですが、到着する直前に雪が降り、現在は絶好のゲレンデ状態になっているそうです。また今日は吹雪くことなく、太陽光線もまぶしくなくいわゆるスキー日和ということで生徒達の技術は、すごく上達したそうです。1年生初心者グループもインストラクターの指導で午後からはリフトに乗ってスキーを楽しみ、「できる喜び」を感じていたそうです。2・3・4年生達も前年の感覚をすぐに思い出し、楽しく滑ることができました。
夜の部は、各学年・クラス単位でレクレーションを楽しんでいます。ゲームをしたり、映画を見たり、カルタをやったりと工夫を凝らして大いに盛り上がっているそうです。明日4年生は最後のスキーということになり、午後からは講習内検定を受けます。
2/14(火) 恒例!スキー実習 信州へ出発しました。

朝8時30分、校長先生の見送りを受けて橿原神宮より出発しました。
集合時間帯はあいにくの雨でしたが、生徒達は笑顔でバスに乗り込み意気揚々と乗鞍高原温泉スキー場へ向かいました。17時、団長の浦前副校長先生より学校へ連絡があり、スキー場へ向かうバス道中、バス車内は各号車ともみんな楽しく過ごしていたようです。また中央自動車道恵那山トンネルまでは、雨が続いていたようですが、トンネルを抜けると一気に雪景色になったそうです。途中バスはタイヤチェーンを巻き、安全運転でほぼ予定時間に現地に着きました。早速ブーツ合わせをして、これからみんな元気に夕食をとります。いよいよ明日朝、スキー教室開校式が行われ、レベルに応じた実習が始まります。2年生以上と1年生上級者グループは、初日からリフトに乗りますが、1年生初心者グループがライブカメラに映りだすのは、実習2日目だと思われます。ウェアーは上着が赤と黒のツートンカラー、ズボン・手袋・帽子(女子:赤)とも黒色だそうです。
第4~6学年「第4回卒業証書授与式」
2012-1-13
感動の卒業証書授与式が行われました。
◎2月11日(祝) 10時開式 於体育館
多くの来賓と保護者、4・5年生達が見守る中、第4回卒業証書授与式が厳粛な雰囲気の中、挙行されました。



◎2月10日(金)3限目、卒業式予行演習に続いて、卒業記念品贈呈式が行われました。
卒業生から本校にシューズボックス。
在校生から卒業生に印鑑の目録がそれぞれ手渡されました。

在校生から、先輩に思いを込めて練習をした歌をプレゼントしました。
曲目『遥か』greeeen
『旅立ちの日に』川嶋あい
在校生達は卒業生に対し、サプライズ演出でしたので秘密で練習時間を作り本番を向かえました。卒業生・在校生ともお互いに涙のお別れをしました。


卒業生達は、卒業後も大好きな聖心学園へ自主的に毎日登校し、国公立大学二次試験に向けて頑張ります。がんばれ4期生!
第1~5学年「小倉百人一首かるた大会」
2012-1-7
新春恒例!小倉百人一首かるた大会が行われました。
1月7日(土) お正月の練習の成果を試すとき!
体育館は緊張感の中、白熱した戦いが繰り広げられました。



結果は次の通りです。
【トーナメント個人戦成績】
◎1・2年生の部
優 勝 2年1組 玉置優湖
準優勝 1年2組 植田愛理
第3位 2年1組 内海彩花
◎3・4・5年生の部
優 勝 5年文組 松下万奈美
準優勝 3年1組 植田有香
第3位 4年理1組 玉置優貴
【トーナメント団体成績】
◎1・2年生の部
優 勝 2年1組 105点
準優勝 1年1組 53点
第3位 2年2組 50点
◎3・4・5年生の部
優 勝 5年文組 98点
準優勝 3年1組 80点
第3位 4年理1組 74点
【源平合戦(クラス対抗団体戦)】
優 勝 4年理1組
準優勝 4年文組
平成23年~24年「全校集会と新年式」
2011-12-22
一年の総括と新年を向かえて
本校は2学期制をとっていますので、年末年始に終業式、始業式という形式はありません。例年「年内の最終日」と「新年の初日」にそれぞれ全校集会を行います。今年は、12月28日(水)と新年1月5日(木)に全校集会を行います。年末の全校集会では今年一年を総括し、年始の新年式ではそれぞれが掲げる目標実現に向けて心を新たにします。
【全校集会(年末)】
1.表彰・賞状伝達
2.校歌斉唱
3.学校長訓話
4.生徒部より(冬期休業中の生活について)
5.その他の連絡
【全校集会(新年式)】
1.国歌斉唱
2.学校長訓話(新年を迎えて)
3.校歌斉唱
4.その他の連絡
第1~5学年「厳冬恒例 耐寒訓練」
2011-12-22
人間力養成!まずは体力から!
平成24年1月21日(土)、厳冬恒例の耐寒訓練を行います。
→天気予報によりますと、当日は雨が予想されるため、1月28日(土)に延期になりました。1月21日(土)は通常授業となります。
行き先およびコースは以下の通りです。
詳しくは各学年より事前に「しおり」をもとに説明と指導が行われます。
【コース紹介】
第1学年:大和三山コース(近鉄大和八木駅9時集合→耳成山→天香具山→畝傍山→学校) 約11㎞
第2学年:三輪山コース(JR三輪駅8時半集合→三輪山→学校) 約15.6㎞
第3学年:大和三山コース(橿原神宮前駅8時半集合→天香具山→耳成山→畝傍山→学校) 約13.1㎞
第4学年:多武峰コース(近鉄桜井駅9時集合→多武峰→学校) 約17.8㎞
第5学年:金剛山コース(2月17日(金)近鉄河内長野駅集合→JR北宇智駅解散)
第1~4学年まで学校がゴールになります。
育友会の協力により「あったかくて、おいしい豚汁」が待っています。
前期課程「第7回体験の日 ボランティア清掃」
2011-12-01
地域清掃を行いました。
毎月一回は校外清掃を行っています。
通学路もきれいにします。
清掃活動の後、学年単位でレクレーションを楽しみました。
通学路と橿原神宮を清掃しました。
12月1日(木)曇天で、昨日に比べてかなり温度も下がった寒い中でしたが、前期課程1年~3年まで学校周辺の道路の清掃をしました。2・3年は2回目・3回目ということで、慣れていますが、1年生は初めてのボランティア清掃ということで、はじめは少しとまどっているようでした。9時30分、グラウンドに集合し、教頭先生よりこのボランティア活動の趣旨について説明がありました。清掃活動を通して公共心・ボランティア精神を育てるとともに、地域の環境保全に関心を持たせ、地域とのつながりを認識し、常に地域の皆さん方からの援助に対して、感謝の心でもって、助け合い、協力し合う心などについて、お話があり、生徒達も寒い中でしたが、真剣に聞き入っていました。通学路および橿原神宮参道・森林遊園付近を3学年で分担し、午前中2時間、午後昼食を挟んで、1時間を生徒達は、先生の指導のもと、学校で準備したほうき・竹ぼうき・ちりとり・金ばさみ・サラエを使い、日ごろの地域への感謝の気持ちで、真剣に取り組みました。橿原神宮参道で、道を通る地域の方たちから、「ありがとう」「ご苦労さん」と声をかけられ、生徒たちも「こんにちは」と答えていました。参道横の森の中の空き缶などのごみを拾ったり、参道の落ち葉がいっぱいで、大変な作業であったりしましたが、嫌な顔をせず、むしろ楽しんでやっているようでした。清掃活動終了後、生徒達は学年ごとに1時間ほど橿原神宮森林遊園の中で、リクレーション活動を行い、寒さもどこかに逃げていくほどの興奮振りでした。すべてが終了し学校への帰り道になって、少し雨が降りましたが、ボランティア活動をした後のすがすがしい気持ちで学校に戻りました。(文章 竹中)
全学年「校内スポーツ球技大会」
2011-11-7
全学年 校内スポーツ球技大会が行われました。
1年生 ドッジボール
2年生 ドッジボール
3年生 サッカー
4年生 サッカー
5・6年生 バスケットボール
5・6年生 バスケットボール
11月7日(月) 校内スポーツ球技大会(1・2年ドッジボール 3・4年サッカー 5・6年バスケットボール)が行われました。
結果は以下の通りです。
【団体戦成績】
◎1・2年生(ドッジボール)
優勝 2年1組
準優勝 2年3組
◎3・4年生(サッカー)
優勝 3年2組
準優勝 4年理1組
◎5・6年生(バスケットボール)
優勝 5年理組
準優勝 6年理組
【優秀選手表彰】
○1・2年生(ドッジボール)
ベストヒット賞 2年 九鬼慶太郎 39得点
○3・4年生(サッカー)
得点王 3年 山川耀斗 5得点
○5・6年生(バスケットボール)
得点王 6年 赤坂朝美 16得点
前期課程「第6回体験の日 1年学研都市方面 2年劇団四季 3年USJ」
2011-11-5
第1学年 岩船寺と浄瑠璃寺、きっづ光科学館ふぉとん に行ってきました。
秋の人気ハイキングコース 岩船寺→浄瑠璃寺
きっづ光科学館
11月5日(土) 1年生の第6回体験の日は、まず、午前中に奈良と京都の県境付近にある山間部の谷間に位置する「岩船寺」と「浄瑠璃寺」を訪れました。紅葉が美しく、澄み渡った空気の中を散策しながら、それぞれのお寺ではご住職からお寺の歴史など丁寧なご法話をいただきました。また、事前に学年集会で山口先生より仏像のチェックポイントを教えていただいたので、生徒たちは仏像の水かきなど、丁寧に確認していました。多くの国宝や重要文化財を眺め、心落ち着くひと時を楽しんだ後は、再びバスで移動しました。バス内では合唱などの歌声と笑顔が見られ、笑顔あふれる楽しい雰囲気の時間があっというまに過ぎて行きました。午後からは、京都の木津川市にある「きっづ光科学館ふぉとん」へ向かいました。到着後、弁当を食べてからさっそく見学開始。ここでは、光の不思議を体験し、光の基本的な性質から最先端の光利用技術まで、楽しみながら学ぶことができました。光の実験ホールではデジタルプラネタリウムを見学したり、レ―ザーラボ実験ショーやいろいろな実験・工作など、さまざまなコーナーを体験することができ、見聞を広め、多くのことを体感できた有意義で楽しい一日になりました。(文章 稲場)
第2学年「劇団四季『サウンド・オブ・ミュージック』鑑賞」
大阪歴史博物館にて文楽人形操作体験
写真:劇団四季『サウンドオブミュージック』HPより引用
11月5日(土)2年生83名は午前中に大阪歴史博物館にて難波の宮や大阪の文化・歴史を見学し、その後すぐ隣の大阪城公園内で大阪城を見上げながらお弁当を広げました。午後からは、場所を梅田に移し、四季劇場で劇団四季の『サウンド・オブ・ミュージック』を鑑賞しました。土曜日で、ミュージカル鑑賞で休日のひとときを過ごそうとする方が多く見られ、劇場は満席の状態でした。そんな中、生徒たちもステージで身近な音楽とともに繰り広げられるストーリーと、大人にも負けない子どもたちの素晴らしい演技に心を奪われ、熱心に鑑賞していました。(文章 山口三)
第3学年「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」
ギネス認定 電飾数世界最大のX'masツリー
思い切り楽しみました。
11月5日(土)3年生112名はユニバーサル・スタジオ・ジャパンでエンターテイメントと映像文化の一端に触れてきました。今回の体験の日は息抜きの意味合いも大いにありましたが、事前にUSJのDVDを鑑賞し、USJの中だけでもいろんな職業があることを学び、スタッフの方たちがどんな思いで接客しているのかも知りました。ある意味、働く人々の姿を見たことで進路学習の一環にもなったと思います。生憎の雨でしたが、幸い各アトラクションの待ち時間も短く、生徒たちが楽しんでいる姿を見ていると、こちらも微笑ましい気持ちになりました。午前中にいくつかのショーやアトラクションを楽しんだ生徒たちは、パーク内のレストランで昼食をとっていましたが、食事時間もそこそこに、午後からの計画を立てるのに余念がなかったようです。時間いっぱいまでショーやアトラクションを楽しむグループ、土産物屋をはしごするグループなどさまざまでしたが、有意義に楽しめた一日でした。(文章 大西)
全学年「第7回聖華祭表彰と文化公演会」
2011-10-29
聖華祭各部門成績発表と表彰式および陸上自衛隊第3師団音楽隊公演
陸上自衛隊第3師団音楽隊演奏
楽しい指揮者体験
10月29日(土) 第7回聖華祭各部門の成績発表と表彰式および陸上自衛隊第3師団音楽隊演奏会が行われました。全校生徒と多数の保護者が集まる中、一週間待ちに待った表彰式は生徒も先生方も緊張と期待と落胆の入り混じった瞬間でした。聖華祭と本日の発表披露ともに発表者と見学者の関係が整然と保たれた中、気持ちの入った演示・展示・模擬店等、どれも素晴らしいものでした。学校行事としても回を重ね、成熟度も深まってきたような気がします。特に今回の表彰式ではお互いを褒め称え合う姿勢は、表彰そのもの以上に素晴らしい姿でした。また生徒たちは早くも一年後の第8回聖華祭を今から楽しみにしているようでした。
11時より、陸上自衛隊第3師団音楽隊の演奏が行われましたが、計算されたプログラムの工夫と一糸乱れぬ結束力や迫力、テクニックに生徒たちは圧倒されているようでした。第2部では、参加型の内容でしたので、みんなが一緒に楽しむことができるよう工夫してくださっていました。いつかまたぜひのご来演お願いしたいと思います。本日の表彰式と文化公演の演目は以下の通りです。
【表彰式】
○テーマ「心に響け 聖華の鼓動~On The Seventh Page~」発案者
・3年 林聡美 4年 中澤昌俊 5年 宇野花音
○読書感想文優秀者
・前期課程の部 1年岡島奈美「夢をつなぐ」を読んで
・後期課程の部 5年松浦良平「走れメロス」を読んで
○合唱コンクール
<総合部門>
・第1位 5年文組「POWER TO THE PEOPLE」(John Lennon)
・第2位 5年理組「誰かのために」(AKB48)
<歌唱部門>
・第1位 3年1組「道」(EXILE)
・第2位 4年文組「Winding Road」(コブクロ)
○特別賞
・演示部門 3年2組「南中ソーラン節」
・展示部門 3年3組「エコキャップアート」
◇発表披露(5クラス)
・合唱コンクール 4クラス(3-1 4文 5文 5理)
・クラス発表 演示部門 (3-2 南中ソーラン節)
【文化公演会】
続いて陸上自衛隊第3師団音楽隊公演が行われました。
<第一部>
①聖心学園中等教育学校校歌
②マーチ「マーキュリー」
③ソングジャパン
④復興
⑤ブラジリア
⑥マードックからの手紙
指揮者体験「天国と地獄」
<第二部>
①となりのトトロ
②マルマルモリモリ
③涙そうそう
④坂の上の雲
⑤坂本九スタンダードメドレー
⑥AKB48メドレー
以上
第2学年「第5回体験の日 関西国際空港業務見学」
2011-10-27
関西国際空港業務見学に行ってきました。
関空展望デッキにて記念撮影
スカイミュージアム内、管制塔シミュレーション
10月6日(木) 関西国際空港業務見学に行ってきました。「将来どんな職業に就けばいいのか?」多くの中学生にとって真剣な悩みのタネです。普段から意識して世間を観察していないと、なかなか理想の仕事とは見つけにくいものです。来年の今頃には早くも文理選択予備調査を迫られる2年生達にとって、将来を探ることは大変難しいことです。そこで今回初めての企画として空港業務を見学することにしました。本校の生徒たちには世界に目を向けてほしいということが、本校教育の目標の一つです。学校内での勉強活動だけではなく、広い視野に立って世界を感じてほしいとこの学年では考えています。国内外からの玄関口に当たる空港にはパイロットや客室乗務員以外にも、実に様々な仕事があり、それら空港の仕事があってこそ、お客さんが安全に飛行機に乗って空に飛び立つことができます。空港の仕事で直接飛行機に関係している仕事として、機内食・貨物・燃料・機用品の搭載、機体の移動・誘導・整備、また税関や検疫の仕事などもあります。仕事の宝庫と言ってもいいかもしれません。同時に航空機そのものについての関心や、世界に目を向けた時、英語の必要性も感じて欲しいと願っています。因みに昼食は機内食をいただくことになっていましたので、生徒たちは素直に喜んで食べていました。今回の体験の日は、生徒たちにとって生きた貴重な体験であったと思います。
第5学年「遠足 神戸大学見学と須磨水族園」
2011-10-25
神戸大学と須磨水族園に行ってきました。
神戸大学六甲台キャンパス
須磨海岸にて
10月25日(火) 聖華祭で完全燃焼しまだ興奮冷めやらぬ中、5年生72名は大学見学のため神戸へ向かいました。曇天ではありましたが、神戸大学を志望する生徒も多く、六甲山を背に海を臨む美しいロケーションに建つ大学内の散策に生徒たちは大喜びでした。昼休みになる少し前に早めに生協食堂を利用させていただき、神大生に交じってたくさんのメニューの中、神戸らしいランチをいただきたいねとワイワイ賑やかにお昼を過ごしました。授業中ということで建物の中には入らず、できるだけ静かにという約束をよく守り行動しながらモチベーションを上げてくれたように思います。「絶対入学して、聖心の後輩を案内してあげるね。」と頼もしい約束をしてくれる生徒もいて、最後は合格を願ってみんなで写真を撮りました。その後、須磨水族園に行き、イルカのショーに歓声を上げ、ラッコのかわいらしい仕草にくぎ付けになり、怖いもの見たさのアナコンダに近づきとすっかり童心に戻り、秋の1日を満喫いたしました。
アカデミックに神戸大学、水族園でリフレッシュという目的通り、いよいよ受験勉強へと気持ちを変えていくよいきっかけになったと思います。(文章 岡本裕)
第3学年「第5回体験の日 京都大学・同志社大学見学」
2011-10-07
京都大学と同志社大学を見学してきました。
京都大学吉田キャンパス
同志社大学今出川キャンパス
10月7日(金) 晴天に恵まれる中、3年生108名は「第5回体験の日」ということで、前期課程での体験の日に「大学見学」は初めての実施でしたが、できるだけ早い時期から、生徒に大学を自分の目で見てイメージさせ、今後の進路選択に役に立つようにと考え、今回は京都の2大学、京都大学と同志社大学を見学しました。
京都大学では、京大生12名の案内で、あらかじめ文系・理系の希望で12班に班分けを行い、班ごとに各校舎や色々な場所を案内していただき、あっという間にうち解け、お兄さん・お姉さんのような関係になり、和気藹々の中1時間半が過ぎました。重要な博物館も見学をさせていただき大変有意義でした。昼食は一室をお借りし、京大生と一緒に食事をしながら色々と大学生活の様子を聞かせていただきました。
同志社大学では、6班に分かれ、6名の同大生にキャンパスを案内していただきました。キリスト教プロテスタント系の私立大学ということもあり、教会のような雰囲気のある教室で、同志社大学の創立者・新島襄氏やいろいろな同志社大学の歴史を学びました。その後、班行動でキャンパスを見学しました。ここでも生徒達は、目を輝かせて、学生さんの話に集中している姿が印象的でした。
一日で2大学をたくさん歩き回ったためか、疲れと充実感でいっぱいになり、京都の歴史ある光景には、帰りのバスの中から見ることができず寝入った生徒もいましたが、意義深い一日を過ごすことができました。これからの進路選択・学習への意欲につながる良いきっかけになったと思います。(文章 竹中)
【生徒感想抜粋】
・大学それぞれに特徴があることを感じました。自分の志望校を決めるときには学生の様子も含め、しっかりと大学を見て決めたいと思いました。
・大学見学はまだ早いと思っていたけれど、ものすごくいい経験になったと思います。
・広さ、建物の大きさと多さに驚きました。大学というより一つの街に感じた。
・大きくて広く、自由な感じがして、学生さんもとても伸び伸びしていると感じました。
・学生が自由にしている姿を見て、自分で動かないといけないことを感じました。
・大学に入って何がしたいのかを決めるためによく自分自身と向き合いたいと思いました。
・案内の学生さんの話を聞いて、大学がゴールではないということを実感した。
・今までに思っていた大学のイメージとの違いや新たに発見できた大学の素晴らしさなど、様々なことを学べていい刺激になったと思う。
・大学のことなんて、まだまだ先のことだと思っていたけれど、近いことだということが身をもって実感できました。
・学生さんたちがとても活気にあふれていてすごいなと思いました。
・イメージと違って普通の大学生ばかりだったことで、逆に可能性を感じることができた。

