
新入生宿泊研修 ~休暇村近江八幡~
4月27日(水)~29(金)のまで2泊3日の日程で、滋賀県休暇村近江八幡にて新入生宿泊研修が実施されました。毎年恒例のこの行事は、入学してまだ日の浅い新入生が、豊かな自然の中で宿泊を伴う様々な体験や集団活動を通して、友達との絆を深め主体的な学習態度を養い、本校生としての自覚と誇りを持つことを目的とした意義深い学校行事の一つです。
一日目は、琵琶湖博物館に立ち寄り、琵琶湖の歴史や琵琶湖に生息する生き物など、予め決めていたテーマにそって観察したり資料の収集等を行いました。生徒たちはそれを元にこの研修中にレポートを作成しました。
二日目の午前中は飯ごう炊さん(カレー作り)を体験。火を起こしたりタマネギやジャガイモを切るのに四苦八苦していましたが、自分たちで作った屋外で食べるカレーライスの味はことのほかおいしく、とても楽しい昼食となりました。また、二日目に予定されていた「冒険筏作り」ですが、雨天のため残念ながら中止になりましたが、その分「たこ作り」と「葦笛作り」の2つの作品を作ることもでき、思い出に残るすてきなお土産ができました。そして、夜のイベントはキャンプファイヤー。夜になると少し肌寒く感じましたが、星空の下で各クラスがこの日のために練習を積んだ歌やダンスのパフォーマンスを懸命に披露したり、ビンゴゲームに興じたりして楽しい一時を過ごしました。
最終日は琵琶湖湖畔で、前日に作成したオリジナルの凧をあげました。100もの凧が一斉にあがる情景は美しく、生徒たちはあげ方を工夫しながら楽しんでいました。その後、湖畔のゴミ拾いをして無事すべての日程を終えることができました。その間生徒たちは先生方の指導によく従い、ひとりのけが人、病人もなく、所期も目的を達成できたことを嬉しく思います。
[私がこの宿泊研修で一番楽しいと思ったのは、キャンプファイヤーです。1組・2組の出し物もきいててすごくワクワクしたし、特に「世界に一つだけの花」を歌っている時は、みんなで肩を組んで歌ったので、みんなと心が一つになった感じがしてとっても楽しかったです。でも、楽しみにしていた“いかだ”作りが雨で出来なくてすごく残念でしたが、その代わりに、「たこ」と「葦笛」を作り楽しみました。カレーライス作りでは作るのに時間もかかったし大変だったけど、みんなで協力して作ったカレーはすごくおいしかったです。この二泊三日の宿泊研修はとっても楽しい日になりました! 1年3組 女子