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インフルエンザについて

まずは感染予防から

例年1月から2月にかけて、インフルエンザが流行します。感染予防と感染拡大防止のため、外出先から帰るとこまめに手洗いやうがいをしましょう。 また、咳やくしゃみの症状があるときはマスクをするなど、咳エチケットも徹底しましょう。予防接種は重症化を防止する上で有効です。 まだ予防接種を受けていない場合はできるだけ早く済まされることをお勧めします。

インフルエンザウィルスの流行情報

季節性インフルエンザのウイルスには、A/H1N1亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じもの)、 A/H3N1亜型(いわゆる香港型)、B型の3つの種類があり、いずれも流行の可能性があります。

具体的対策

厚生労働省「今冬のインフルエンザ総合対策」を参考に予防につとめましょう。

3大注意事項

  1. できるだけ早くワクチン接種を行いましょう。
    ワクチンは接種後約2週間経過してから効果を発揮するとされています。
  2. できるだけ感染をしないように以下のことを心がけましょう。
    こまめな手洗い・うがいは感染予防の基本です。
  3. 人にうつさないために咳エチケットを徹底しましましょう。
    咳・くしゃみの症状がある場合、必ずマスクを着けましょう。

欠席連絡について

奈良県下において、インフルエンザの流行状況を把握するため、県医療政策部より学校欠席者サーベイランスの運用依頼がありました。 本校では平成24年1月16日より開始しています。つきましては、学校としての現状把握という意味でも、保護者の皆様方のご協力をいただき、 インフルエンザ症状のある場合の欠席連絡の際には、症状などの欠席理由を詳しくお伝えくださるようお願いします。

「インフルエンザかな?」と思ったら…
◎まずは、病院にて診察を受けてください。

インフルエンザと診断された場合

再登校時、診断書など証明できる書面を担任にお渡しください。
(特別な様式においての証明書提出は義務づけていません。薬袋のコピーでも結構です。インフルエンザと証明できるものをご用意ください。)
※出席停止期間の基準は、解熱後2日を経過するまでとなっています。

診断前の場合→次の症状をお確かめの上お伝えください。

  1. 38℃以上の発熱があるか?
  2. 急性呼吸器症状(鼻水もしくは鼻閉、咽頭痛、咳)はあるか?
  3. 下痢や腹痛はあるか?
  4. その他の症状

※風邪であった場合も症状をお伝えください。
※インフルエンザと診断されたら、ただちに学校へ連絡してください。

風邪症状以外の欠席連絡は…

ケガ、忌引き、私事都合等の連絡は、これまでどおりで結構です。

「生徒必携」について

「生徒必携」は生徒・先生・保護者による書き込み式の生徒手帳です。
欠席・遅刻・早退・忌引きや体調不良による体育等の授業見学届け・放課後の習い事等、担任の先生との連絡用にご利用ください。

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