進学
卒業生より
対話が導いた学びと受賞、
そして次のステージへ。
私の聖心学園の日々を振り返ると、「対話から答えを学ぶ」いしずえを学んだ毎日だったと感じます。
様々な情報に容易にアクセスできる現在、一人で解決できることも多くありますが、大学院での研究では、一人で情報と向き合い答えを見つけるのではなく、教授や先輩方との対話から正しい情報や知識を得て答えを導くことの重要性を学びました。
少人数制の聖心学園では、先生方から近い距離でアドバイスを頂け、対話という重要なスキルが自然と身に付きました。
対話を重視しながら研究生活を送ったため、学会から名誉ある賞を頂くこともできました。
今は、大学院の専門分野とは違う業界に就職しましたが、聖心で学んだことを活かしながら成長しています。

