ニュース
BLOG
2026.08.08
TOPICS聖心学園ブログ
英語で自分と社会を見つめる。5年生の英語研修 グローバル・スタディーズを実施しました。
5年生は7月6日~10日、1日5時間の連続5日間。外国人大学生と1週間連続で個人の可能性について話し合いながら、自分を深く探るグローバルスタディーズを行いました。
テーマは、アイデンティティ、多様性、価値観、コミュニティ。
自分を形づくる文化や言語、社会的背景について考えたり、性格や強みを振り返ったりしながら、自己理解を深めていきます。
また、同じ写真や絵を見ても、人によって受け取り方が異なることを体験する活動にも取り組みます。
私たちは、自分でも気づかないうちに、文化や経験による思い込みや先入観を持っています。
自分の見方だけが正しいとは限らないことを知り、異なる背景を持つ相手を理解するために必要な姿勢について考えます。
研修の後半では、SDGsに関連する課題について意見を交わし、自分と異なる考えを持つ相手との共通点や合意点を探ります。
最終プレゼンテーションのテーマは、
「自分の強みを生かして、コミュニティにどう貢献するか」
です。
自分は何ができるのか。自分の力を、周囲の人や社会のためにどう生かせるのか。
5日間の学びを振り返りながら、自分なりの答えを英語で発表します。
英語を学ぶことは、世界の人と話すためだけではありません。
自分自身を知り、異なる考えを持つ人とともに生き、社会とつながるための力を身につけることでもあります。







