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2026.07.02

TOPICS聖心学園ブログ

雨の日だからこそ見られる、本校の魅力

梅雨の時期は雨が続き、ジメジメとした日が多く、気分が晴れないこともありますよね。

しかし、そんな雨の日だからこそ楽しめる、本校ならではの景色があります。今回は、普段とはひと味違う校舎の表情をご紹介します。

本校をご覧になったことがある方はご存じかと思いますが、校舎は青色を基調としたデザインになっています。晴れた日には、タイル調の外壁が太陽の光を受けてきらきらと輝き、爽やかな印象を与えてくれます。

一方、雨の日には外壁の青色がより深みを増し、雨粒が光を反射することで、晴れの日とは異なる落ち着いた美しさを見せてくれます。しっとりとした雰囲気の中で輝く校舎は、この季節ならではの魅力です。

また、庭の花壇では、季節ごとに植え替えられた色とりどりの花々や植木が、雨粒をまとい生き生きとした表情を見せてくれます。葉や花びらに残る水滴がきらりと光り、思わず足を止めて眺めたくなるような美しい景色が広がっています。

雨の日はつい憂うつな気持ちになりがちですが、少し視点を変えるだけで、普段は気づかなかった素敵な発見があるかもしれません。

生徒たちにも、雨の日だからこそ出会える美しい景色や小さな発見を、自分たちの目で見つけながら、この季節ならではの学校生活を楽しんでほしいと思います。

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