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2026.07.24
TOPICS聖心学園ブログ
世界の出来事を、自分ごととして学ぶ。
ニュースで目にする世界の出来事。
画面の向こうの出来事として知るのと、実際にその国で暮らす同世代と出会うのとでは、感じることは大きく違います。
先日、聖心学園中等教育学校では、ウクライナの生徒たちを迎え、学校交流プログラムを実施しました。
歓迎の場では、本校の古典芸能部が「浦安の舞」を披露。「平和への祈り」が込められた日本の伝統文化で、心を込めてお迎えしました。
その後は、ウクライナの先生から、文化や歴史、日常生活についてクイズを交えながら紹介していただきました。
「おすすめの観光地は?」「おすすめの食べ物は?」など、本校の生徒たちからは次々と質問が飛び交い、体育館は終始和やかな雰囲気に包まれていました。お互いの文化を知ろうとする姿勢や笑顔あふれる交流は、言葉や国境を越えて心が通い合う時間となりました。
国際交流は、英語を使う機会をつくるだけではありません。
同世代との出会いを通して、世界で起きている出来事を自分ごととして考え、多様な文化や価値観に触れることができます。
一人ひとりが平和について考え、世界とのつながりを実感する。そんな学びの一日となりました。







